MPC2000 Reference Manual [JAPANESE] [ENGLISH]
  [UPDATE]2007-10-08 15:15:08 [CREATE]2007-10-04 18:34:06     [25]     この記事のコメントを書く(メンバーのみ)
MPC-2000インタプリタについて

1.0906より以下のオープニングメッセージとなります。
H8/300はCPU 通称です。
BL/I は Basic Language one の略です。2000言語の総称とします。
なお、BL/IにはBL/0(ゼロ),BL/2のなどのバリエーションを制作する予定です。BL/0はCNC言語を組み込んだもの、BL/2は、発展系で浮動小数点演算を強化したものとなる予定です。 BL/Iは、初期のコンピュータ言語PL/Iに倣って命名しました。
BL/I のうしろにレビジョン番号とリリースデートを表示します。
MPC-2000 (H8/300) BL/I 1.0906 2007/10/04
All Rights reserved. ACCEL Corp.H8rom

なお、BL/IはC言語で記述されマルチタスク機能も包含した言語システムとなっています。移植性にすぐれ、拡張も容易となっています。
仕様は、BL/Iの前身となったADVFSC(MPC-684言語)のスタイルを取り込み、684のFTMWをそのまま使用できます。このため684からMPC-2000への移行は違和感がありません。ただし、MPC-684で変則的に実装されていた機能については、通常の仕様に修正しました。(例:複雑なHOUTの追加機能など。) また、MPC-684では細部に非効率な実行欠点を抱えていましたが、BL/Iでは解消されています。
たとえば、MPC-684でのBREAKは方言的で実行時検索に依存していましたが、BL/Iは"C"の仕様に準拠し、実行時検索はなくなりました。




2007-10-04



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