■修理依頼

以下の保守ガイドラインご一読願います。その上で下記調査票に委細ご記入の上、
小社営業担当宛て修理品在中としてお送りください。

調査・修理内容確認票 

sales-ac@accelmpc.co.jp
tel : 0266-72-8465  FAX : 0266-72-8436

保守についてのガイドライン

1 装置稼動現場での保守サービス、稼働後の装置不具合のトラブルシュートは、装置製作者の責任範囲となります。弊社では、個々のアプリケーションについて情報がありませんので、装置に関係する保守は弊社では承ることはできません。
2 故障になった現品を当社までお送りいただければ、修理可能な限り、土日祝日・休業日を除き弊社着後5営業日以内に修理返送させていただきます。事前に修理費用見積もりが必要な場合はお申し付けください。
3 装置稼動中等の事情で代替品が至急に必要な場合は、その旨お申し出ください。事情により貸し出し品として同等品を送らせていただくことも可能です。この場合、修理後、貸し出し品を返却いただくか、お買いあげいただくことが条件となります。この場合は、故障している現品部品面上の製品名とボード形式を文書等で正確にご連絡ください。例 -> MPC-XXX CEP-0XX
4 修理不能であった場合や修理費用が大きくなる場合。当社営業技術の判断で、代替品を販売に替えさせていただく場合があります。また、製造後10年以上経過した製品については、保守・代替とも不可能な場合がありますのでご了承ください。

検査・修理費用について
当社に当社製品の修理もしくは動作確認を依頼される場合、以下の四つの場合があることをご確認ください。
なお、1,2のケースでは当社で修理作業を実施しなくとも費用が発生することに御注意ください。
1の場合は、返送された製品について通常の動作試験のほかに、信頼性試験を行います。(高温・低温あるいは使用環境にあわせる)
2の調査費は、破損原因が過酷もしくは経緯が不明でで故障範囲を特定するのが困難な場合で、故障個所の特定のために相当数の工数が必要な場合です。
無償となるのは、4の場合のみです。ただし、お客様の診断で初期不良とされた場合でも、部品、ICなどに外観不良が認められ、誤配線等による破損という客観的証拠が認められれば、3の場合となります。
修理後には、出荷試験のほかに信頼性試験を実施しております。
なお、検査・保守・修理につきまして依頼用紙を用意しております。調査・修理内容確認票

故障ケース 詳説 主な原因・症状 費用
1 故障していなかった場合 お客様によって故障と判断されたが、
当社信頼性試験で異常が認められない場合
配線接触不良
キリコ、微小ワークの混入
調査費
(\5000〜\10000程度)
2 修理不能である場合 過電圧電源投入
信号線への強電混入
誤配線 
グランド不良
調査費
3 初期不良でない故障の場合 誤配線、仕様外使用による故障。
納入後1年以上経過した後の自然故障
煙が出たり、異臭がある。 修理費+調査費
4 1年以内の初期不良であった場合 納入搬送時の破損
半導体の初期不良など
搬送時の衝撃
半導体の許容不良率
無償

潟Aクセル 営業係